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季節の健康アドバイス<冬> 風邪&インフルエンザの予防策
冬になり、気温が下がって空気が乾燥してくると、心配なのが風邪やインフルエンザ。まずはしっかりと予防することを心がけましょう。
「手洗い」と「うがい」
風邪予防の基本は、なんといっても「手洗い」と「うがい」。「うがい」は、まず口の中をぶくぶくして口内の雑菌を吐き出し、その後で喉の奥をうがいします。「手洗い」は、手のひらだけでなく、指の間や指先(爪の間)も念入りに洗いましょう。
十分な栄養と睡眠をとる
バランスのよい食事を心がけて五大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル)をしっかりとり、十分な睡眠時間を確保しましょう。
加湿と換気を心がける
湿度を上げると風邪のウィルスの感染力が低下するとともに、のどや鼻の粘膜も潤います。できれば加湿器を使用して60〜80%の湿度を保ちましょう。また、室内のウィルスを追い出すためにも換気はこまめに行いましょう。
インフルエンザは予防接種を
インフルエンザの予防や、万一感染しても症状を軽減することに有効なのが予防接種。効果が現れるまでの期間も考慮すると12月中旬までには済ませた方がよいでしょう。(詳しくは医師と相談しましょう。)
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肌荒れ・肌の乾燥を防ぐための食生活
冬になると多くの人が悩まされる肌荒れや肌の乾燥。食生活に気をつけることでしっかりと予防しましょう。
まずはタンパク質をしっかりとる
お肌はもちろん、筋肉、臓器など、人間の身体を構成する主成分なのがタンパク質。そのタンパク質が不足すれば、当然お肌の状態も悪くなります。まずは良質なタンパク質をしっかりとるように心がけましょう。
健康な肌に必要な栄養素
ビタミンA
脂腺や汗腺の働きを高め、肌にうるおいを与えてくれます。
レバー うなぎ モロヘイヤ
ビタミンB2・B6
皮膚の新陳代謝を促し、肌にハリと弾力を与えてくれます。
レバー 青魚 鶏ささ身 牛乳
ビタミンC
タンパク質と一緒にとることでコラーゲンの生成が促進されます。
ピーマン キャベツ 各種フルーツ
ビタミンE
血行をよくして、肌にうるおいを与えてくれます。
必須脂肪酸
体内では合成できない脂肪酸のこと。不足すると肌によくありません。
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おすすめ冷え性対策
冷え性は、自律神経の乱れなどによる血行不良が原因。バスタイムを上手に活用して神経をリラックスさせ、血行を促進するよう心がけましょう。
半身浴
38〜40℃ぐらいのぬるめのお湯に20〜30分、心臓よりも下のみぞおち辺りまでつかるようにします。肩が冷えないよう、乾いたタオルをはおるとよいでしょう。
温冷浴
42℃ぐらいの熱いお湯に3分ほどつかり、その後、冷たいシャワーを冷える部位に10秒間。これを1セットとして4〜5セットほどくり返します。
部分浴
ゆっくり入浴できない場合は部分浴を。バケツ等に43℃ぐらいのお湯をはり、膝から下をひたします。そのとき、足の指を適度に動かしましょう。
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